解凍不要。濃厚な甘みを手軽に楽しめる「えじま農産の越前ばなな」
STORY
えじま農産の越前ばなな

えじま農産では、2023年から地球温暖化による気温上昇を活かした、バナナ栽培をしています。品種は、近年に国産バナナとして流通しているグロスミッチェルです。強い甘みともっちりねっとりの濃厚な食感が特徴です。「越前ばなな」は、糖度20度前後の甘みが詰まった実を一口サイズにカットし、真空パックで冷凍。バナナ1袋(50g)と水または牛乳 100 cc をミキサーにかければ、コップ1杯分のスムージーが完成します。また、糖分が多いため、解凍しなくてもそのまま粉砕でき、バナナ100%のシャーベットが作れます。「そのまま食べてもおいしい」という声も多数あり、お好みの食べ方でお楽しみいただけます。
私がふくいさんです!

合同会社 えじま農産 代表社員 江島 尚希さん
こだわりエッセンス
その①|温度や土壌をきめ細かく管理したオーガニック栽培

地球温暖化で気温が高くなったとはいえ、北陸地方の福井でバナナを育てるには温度管理が重要です。「バナナの成長が止まる気温の目安は15℃。ハウス内の温度が15℃を下回ると、ストーブが自動で点火するように設定しています」と江島さん。また、土壌の酸性度を示すpHや、窒素の量を推測できるEC(電気伝導度)を測定しながら肥料を調整しています。地中から発生する虫は手作業で除去。農薬を使わずに栽培された、皮ごと食べられる安心安全なバナナを生産しています。
その②|真空パックで、おいしさを丸ごとお届け

国産バナナは樹上での熟成期間が長く、輸入バナナに比べより糖度が高い状態で収穫できます。バナナの熟成に最適な温度は20℃。結実の時期が株ごとに異なるため収穫は通年可能ですが、その量は、夏場は増え、冬場は減少します。えじま農産は冷温庫を備え、収穫したバナナの熟成を適温で管理し、時期を問わず甘く熟したものを提供。このおいしさを真空パックした「越前ばなな」は、冷凍しても本来の味や香りをしっかりキープしています。
編集部実食レポート

バナナスムージーを飲んでみた!
冷凍バナナと水をプロセッサーで混ぜて約1分。あっという間にスムージーが完成しました!グラスに注いでひと口飲むと、なめらかな口あたりとともに、バナナ本来の上品な甘みと香りが広がります。後味はさっぱりとしていて、ゴクゴク飲めちゃいます。材料も作り方もシンプルなので、忙しい朝のエネルギー補給にぴったりです。もちろん牛乳で作ってもOK!そのほかにも、ヨーグルトやトーストのトッピングに使えば、いつもの食事がちょっと贅沢になりますよ。
荷姿イメージ

◆商品発送の目安は、商品注文後、4~6営業日となります。
※商品を段ボール箱に入れてお届けします。
商品情報
【名称】越前ばなな
◆品目:バナナ
◆原材料名:バナナ
◆内容量:50g×10袋
◆消費期限:パックのラベルに記載
◆保存方法:冷凍
◆配送形態:クール便
つくりて紹介

合同会社 えじま農産 代表社員 江島 尚希さん
2023年に福井市で「えじま農産」を立ち上げ、800㎡のハウスで約150本のバナナの木を栽培。2025年5月からは出荷を本格化し、年間2万本の出荷を見込んでいます。会社員だった江島さんは、散歩中にバナナに似た木を目にし、「福井でもバナナが育つのではないか」と思い立ったとか。会社を辞め、県の農業研修施設「ふくい園芸カレッジ」で1年、さらに岡山県のバナナ栽培業者で3か月学び、事業化にこぎ着けました。最近では、バナナの葉を料理の道具にしたり、茎の繊維で生地を作ったりできると知り、「今後は、葉や茎の活用方法も探っていきたい」と話しています。
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